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家具、インテリアを買う前に・・・
部屋の・家具・雑貨には様々なデザイナーのプロダクトが、現在まで受け継がれ使われ続けています。人間工学に基づき作られた家具やインテリア雑貨はその機能やフォルムが非常に考えられている為、今もなお使われ続けているの理由のひとつです。
代表的なデザイナー、イームズ・パントン・ジョージネルソン・ヤコブセンなどをはじめ近年活躍しているデザイナーなどのプロダクトやデザイナー自身の生い立ちなどをご紹介しています。デザイナーの事を深く知ることによりそのプロダクト(家具)に込められた思いを感じとってはいかがでしょうか?・・・ドレッサーは家具ルームで
INTERIOR STYLE
*Modern
モダンとは国や文化によっての分類はなく、飾り気の少ない、直線的で斬新なデザインのインテリアによって、クールでスタイリッシュにまとめられた部屋のことをいいます。
クールな印象のモダンスタイルは、男性が好むインテリアの定番といってもいいほど、男前なインテリア。部屋全体はシックなカラー、直線的なフォルムの家具で統一するのがモダンスタイルの特徴です。
このスタイルの今の旬は、モダンプラスのお部屋つくり。イタリアモダン、北欧モダン、ミッドセンチュリーモダン、ジャパニーズモダン・・・とモダンをベースにしたミックススタイルが人気を集めています。モダンスタイルをベースと考えてお部屋作りをすると、例えば異素材の組み合わせでも、なぜだかしっくりくるから不思議です。
床の素材は大理石、壁にはホワイトのクロスや石を使うこともあります。

*European
エレガントで華やかな印象を受けるのがこのインテリアスタイル。なんとなくヴェルサイユ宮殿を思い浮かべる方も多いはず。インテリアの家具や小物もインパクトが強いので全体的に取り入れると、狭い部屋では圧迫感を感じることも・・・。できるだけ大きな部屋や一戸建て向きなスタイルといえるかもしれません。とはいえ、部屋のサイズを関係なしに
ヨーロピアンスタイルにこだわりたい人は、ベッドカバーやクッション、鏡や化粧水をお気に入りのビンに入れ替えたりと小物使いにこだわってはいかがでしょうか?最近は通信販売やネットでかわいくてお手ごろなアイテムが揃っています。デザインやカラーも豊富なので、わくわくしながら選べます。予算やマンションで諦めている方もアイテム次第で、いくらでもヨーロピアンスタイルインテリアを満喫できます。

*Asian
アジアンスタイルにはさまざまな国のスタイルがありますが、若い人中心に人気があるのがエスニックスタイルインテリアです。
このスタイルは国を限定せずに、アジア各国の民芸品や家具などで、いろいろな国が混在している無国籍風の独特の雰囲気のスタイルです。
国によって素材や雰囲気が変わってくるので、同じ国の民芸品や家具で統一するとまとまった感じになります。
アジアンスタイルであなたの部屋もリゾートホテルのインテリアようなエキゾチックな雰囲気になることはまちがいないでしょう。

*和 風
和風インテリアについては、日本の生活様式である床に座るスタイルやロータイプのソファなどの視線をできるだけ低めにするデザイン。家具は直線的なものが選ばれるケースが多く、白木が中心。カーテン地は和風柄のものや和紙、障子などが利用されます。
また、伝統的な民芸家具を取り入れたインテリアで色使いとしては主にこげ茶が使われることが多いです。布製品も藍染やかすり柄といった素朴なものが合います。

*ちなみにインテリアとは
インテリア(interior)とは、日本語で室内装飾品という意味であり、室内の装飾やそれに付随する照明、装飾家具
家具を表す。広義のインテリアは室内を装飾する品物全般を指すが、狭義ではその中で装飾性に特化されたものだけを指す。また、インテリアは装飾品、什器そのものより、それによって飾られた室内空間という概念が強い語である。
インテリアの職種にはインテリアデザイナー、インテリアコーディネーター、インテリアプランナーなどがある。
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