トイレの風水インテリア
トイレは、人生に影響を与える場所だと考えられます。また、健康運にも大きな影響があり、方位的に見てもどの場所にあっても、吉とならないため非常に扱いが難しい場所です。ですから、風水でのインテリアケアが重要になってきます。
トイレの風水インテリアのポイントにインテリア家具としてソファを置くことはできないため、せめて明るさと換気には注意しましょう。トイレは、陰の気がこもりやすいので、陽の気を足してあげるようにすることが重要。ですから、明るく清潔に、暖かい空間にしてあげることで、健康運・家庭運が上昇していくというわけです。また、お風呂やキッチンと同じく、トイレも水の気が強い場所なので、火の気が強い、プラスチック製品などは避けるようにしましょう。
風水としては、トイレはただ老廃物を流す場所ではなく、人間の体に作用する様々な”気”が集まる場所とされているため、とにかく清潔感のある白やピンク、また水でぬれても問題がないタイプのインテリを置くのが一番です。ソファのリクライニングのように、ゆっくりとトイレの背にもたれて用を足すためにも、トイレ全体を覆う”気”にも注意してみましょう。
玄関や寝室、リビングなどにかまけて肝心のトイレだけ風水をしない、というのでは折角家具、インテリアの配置を考えて動かしているのに、家全体の風水のバランスを整えることができません。
効果的な風水はすべての部屋に均等に運気アップのためのインテリア、家具配置の変化が必須ですので、廊下やバスルームを含めてすべての部屋と通路に適した風水を施しましょう。
バスルームの風水インテリア
- バスルームは一日に悪い気を流し落とす場所です。全てが上手くいっている人意外は何らかの悪い気を何処かしらで受けています。その悪い気を洗い流す場所がバスルームなのです。
湯船を残して置く家庭がありますが、これは一日の悪い気を吸収した水をそのまま貯めておくことになりますので、この行為は家の運気を落とすことになります。激安ベッドをアウトレットで購入するという運気アップの行為も、これでは意味がありません。 - 出来れば残りの湯はすべて流すようにしてください。しかし、毎日毎日、湯船に入る家庭はその都度湯を変えると経済的とは?いえませんので、そういった場合は湯船のフタを閉め、自分の好きな香りのモノを浴槽に入れると良いでしょう。
- 翌日の洗濯物を洗うために、前日の風呂の残り湯を洗濯機に入れるため浴槽の水をそのままにしておくことが多いと思いますが、風水としてはあまり水場に水をはったままにしておくことはよくないとされています。
前述のように風呂で体を洗うことは悪い気を洗い流すという意味が風水ではあるため、人間の体を温めるために入れている浴槽は、洗い流された悪い気がそのまま残っている、という解釈となるようです。
残り湯を使うことはエコロジーであり、また財布にもやさしいため大賛成なのですが、風水としては毎日風呂に水がはったままであることはオススメできません。